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Global Teachers College

未来の世界をつくる「教育」という営みをテーマに、 地球一周の船旅の中で開講されるプログラム

ゼミ6 世界・社会の変化と教育

この日のゼミでは、「世界・社会の変化と教育」をテーマに、30年前、現在、30年後の未来でどのような変化があるか、グループで考えるというワークを行いました。写真のようなフレームに合わせて、ポストイットで社会状況を貼り付けていきます。

 

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「教育は100年先の未来をつくる仕事」と言われるように、未来の世界・社会を生きる子どもたちを育てるためには、これから起きるであろう未来を頭に入れ想定しながら日々子どもたちと接することが必要です。

バスケットボールで例えると、走っている人にパスをするために、その人の少し前にボールを出してあげる、という状況に似ていますね。

 
グループに分かれて、30年前、今、30年後というタイムラインごとに
家庭、地域、日本、世界の観点で出し合います。

その後、それぞれのグループの出した意見を見て回りました。

 

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未来については、
●人口知能の発達で仕事がなくなる
●一方でホスピタリティが求められる仕事は重要になるのでは?
●今の、地方の限界集落は、もうなくなっているんじゃないか
●家族のカタチはもっと多様化している
などの意見が。

「あれ?そもそも30年後、学校ってあるのかな?」というつぶやきも。

 

未来を見据えて教育や学校のあり方を考えると、自分の中だけで理想を思い描くのとはまた違う視点を得ることができました。