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Global Teachers College

未来の世界をつくる「教育」という営みをテーマに、 地球一周の船旅の中で開講されるプログラム

ゼミ21 振り返りジャーナルを読み合う

この日は、船旅が始まって最初にGTCが開かれた時にみんなに一番最初に配った「振り返りジャーナル」をゼミ生で交換して読み合いました。

 

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ノートの書き方やペースは自由です。もちろん課題でテーマが決まっている日以外は内容も自由。

振り返りとしてその日のハイライトや今の気持ちを、毎日4コマ漫画にしてまとめるスタイルの人もいれば、詩的な文章を描く人、毎日決まった様式で書く人もいれば、その日によって違う色のペンで書く人など、ノートの使い方一つとっても自由です。

 

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「こんなことあったなー」笑うあーりーこと有田さん。

 

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「これってどういうことなん?」
と単純に疑問に思ったことを本人に聞く社長こと泉くん。

 

同じ体験であっても、書き手が違うことで違う体験に見えてきたり、
自分が忘れていたことでも、仲間が書いた文章を読んでその時のことが思い出せたり。

 

お互いの信頼関係があっての、このやりとり。みんなが自分たちの違いを認め合っていながらも受け入れている証拠だと感じました。


最後に、他人の振り返りジャーナルを見て思う「自分らしさ」を、一人ひとり語ってもらいました。
以前、「自分を知るためには他者と世界が必要なのだ」と水先案内人のリヒテルズ直子さんが語ってくれたように、他の人といる中で発見する「自分らしさ」をポジティブに受け取ってもらえればと思います。